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■淡路島・・・ 包丁の里(ほうちょうのさと)
包丁の産地といえば、三木、小野、堺といった金物の町が思い浮かびますが・・・。  しかし刃物の部分だけでは包丁と呼べません。刃と一体になり絶妙の切れ味をかもしだす柄があってこそいい包丁となるのです。  その包丁の柄を、淡路島で生産しているのが、包丁の里(稲垣産業)です。
1989年に新工場が完成以来、洲本市安乎町にて全国に向け生産出荷しています。
淡路島という土地がら輸送コストや納期の制約など一見して不利かとも思われますが今は明石海峡大橋も開通し、淡路という意外さでお得意先にも覚えてもらえ、おかげさまで全国シェア50%以上を占める生産を達成しています。
■高技術機械生産!
弊社では全国に先がけ一貫した機械生産を実施しています。例えば包丁の柄を作るには角材を大まかに切断、成形、面取り穴開け、ペーパー仕上げと行程を進めますが、その殆どが機械化されています。
機械化に至るには技術面で大変な努力が必要でした。  刃の根本を通す穴開けでは木の材質によっては穴がまっすぐあかない物もあり、ドリルの刃の開発には10年もの研究期間を要しました。  今後も高品質な製品づくりのため、研究をすすめてまいります。
■七福神とINA-SAN shop
包丁の里では本社工場敷地内INA-SAN shopで包丁・柄物・上敷きの鋲など製造販売も行っています。
店内には和・洋包丁に加えセラミック製・テフロン加工などの最新型もそろえています。  小型の物からプロ用まで多数そろえております。  特に和・洋包丁は本場三木、堺などの優れた技術者によって作られた、刃を使っています。
近くには淡路島七福神めぐりの”宝生寺”(寿老人)もあり当店では宝生寺にて厄よけの祈祷をしていただいた「開運包丁」を販売しております。  七福神めぐりにおこしの時には、どうぞお立ちより下さい。 
■会社の場所
稲垣産業有限会社
兵庫県洲本市安乎平安浦530−2
TEL:0799-28-0833 FAX:0799-28-0832

 

 


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包丁の里(稲垣産業有限会社)